全国発酵のまちづくりネットワーク協議会総会・交流会、全国発酵食品サミットinかとり まちぐるみ発酵劇開催が開催されました
全国発酵食品サミットinかとりに先駆け、10月25日(金)に全国発酵のまちづくりネットワーク協議会総会がコンパスで開催され、当法人もネットワーク協議会会員として参加しました。
また総会終了後、交流会が、ル・アンで開催され、森田理事長が、市長と共に歓迎のご挨拶を行いました。
10月26日(土)・27日(日)には、2日間にわたり『全国発酵食品サミットinかとり「発酵と観光、まちぐるみ発酵劇場」』が佐原文化会館、コンパス及び歴史的町並みなどまちなかを会場として開催され、2日間でおよそ28,000人が訪れました。

知事をお迎えした開会式では、「サミット宣言」がなされ、発酵が「地域の活力」を生み出す重要なキーワードであり、様々な取り組みを展開して発酵文化の和を広げていく旨宣言し、今後「発酵と観光のまちづくり」を推進していくことになりました。サミット開催までの間もプレ事業として発酵ツアーや発酵フォーラムなど、発酵を体験する様々な事業が実施されました。
10月26日(土)には、文化会館にて「江戸の発酵文化と香取」と題した小泉武夫名誉顧問の基調講演、コンパスにて「発酵と観光~地域を活かす発酵によるまちづくり観光~」と題したパネルディスカッション、また与倉屋大土蔵では「発酵を活かした土づくりと循環型農業の可能性」と題したトークセッションが行われました。
27日(日)にはコンパスにて「江戸料理と食酢」と題して金茶流柳原尚之宗家の発酵料理講演、文化会館にて小泉大会顧問とエッセイスト阿川佐和子氏のトークショーも開催され多くのお客様の参加がありました。
2日間にわたり
◆醤油について学ぶ
◆お酒について学ぶ
◆お酢について学ぶ
◆コーヒーについて学ぶ
◆発酵食品ソムリエ料理教室
◆出汁醤油と煮貫味噌だれ
◆発酵調味料(麹)
◆お茶●発酵薬膳
◆飾り巻き寿司(お酢)
◆かつお節
◆カルピスLABO
の12の発酵ワークショップが開催され、コンパス駐車場等では、全国発酵マルシェ、かとり地域マルシェ、発酵屋台など57軒が出店しました。

同日、まちなかでは伝統文化を体感する「まちぐるみ小劇場」も開催され、山車の曳き廻しや下座舟が運航され、さわら町屋館では珈琲サミットが、伊能忠次郎商店前の広場ではオクトーバーフェストが開催されまちの賑わい創出に繋りました。

