[図書新聞書評]小森孝一が語る 佐原の山車祭りと まちおこしの35年
m.koshiko
佐原アカデミア
2025年7月22日「まちづくりの分野で顕著な業績をあげた個人又は団体」を対象として、自治体学会の会員に限らず贈られる『田村明まちづくり賞』を受賞いたしました。

今回の受賞は、同じくNPO法人の「小野川と佐原の町並みを考える会」、「まちおこし佐原の大祭振興協会」ほか、佐原のまちづくり団体とともに受賞したもので、『これまでのさまざまな活動を通して、山車祭りを中心とした佐原のまちおこしは、祭りの活性化、まちづくり型観光の推進にとどまらず、地域コミュニティ自体の活性化に大きく寄与してきている。このように佐原アカデミアをはじめとした佐原のまちづくり諸団体の活動を評価し、ここに自治体学科省田村明まちづくり賞を贈るものである。』というものです。
当日は、長野市で開催されている自治体学会に参加して、賞状と記念のメダルをいただいて参りました。

大変名誉なことであり、これまでの佐原における活動が評価されたものです。これを機にさらに活動を発展させていきたいと思います。
1986年の自治体学会の「設立当初から学会の中核で活動された故田村明氏のご遺族から、学会のために役立てていただきたいという趣旨でご寄付をいただいたのを契機に、これを原資に2011年より設けられた賞です。…まちづくりにかかる実践的な活動を進め、顕著な業績をあげた個人または団体に対して授与される賞であり、今年は第15回目にあたるそうです。
