2025年度事業

スローシティプロジェクト最終報告会

m.koshiko

慶應義塾大学 飯盛研究室による「スローシティプロジェクト」2025年度最終報告会が開催されました。

香取市との連携協定から2年。

学生の皆さんは、“よそ者”の視点から香取の地域資源を見つめ直し、巡回展、ワークショップ、ポッドキャスト、フィールドワークなどを通して、香取らしい暮らしや魅力を発信してきました。

ワークショップでは、市民の皆さんとともに「香取の日常にある価値」や「スローシティをどう暮らしに生かすか」を考え、対話を重ねながら、カレンダーづくりにも取り組みました。

本日の報告会では、参加者から

「香取にしかないものだけでなく、普遍的な価値を香取でどう生かすか」
「忙しい中にも“間”があり、その豊かさを大切にしたい」

といった声も上がり、スローシティを自分ごととして考える時間になりました。

また、同会場内で行われたメルカート(マルシェ)では、学生が自ら選び抜いたスローフードとして、

  • JP Honeyのはちみつ(@jphoney_story)
  • 芳源マッシュルーム
  • 道の駅くりもと紅小町の郷のさつまいもなどの加工品(@kurimoto5151)

などの販売も行われました。

来年度は、住民主体の活動や、スローシティのさらなる普及に向けた展開も予定されているとのこと。

今後の活動にも注目です。

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佐原アカデミア
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NPO法人佐原アカデミア(まちぐるみキャンパス)は、佐原の歴史・伝統・文化を「地域の自治」の観点から再評価していくことを基軸としながら、これまで市民の力で育んできたまちづくりの変遷を形あるものとして可視化するとともに、持続可能な地域づくりの媒介役を担うことを目的としている団体です。
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