伊能忠敬翁生誕280年記念講演会「伊能忠敬翁の偉業を生む基盤 和学者楫取魚彦翁」
m.koshiko
佐原アカデミア
発酵は、食であり、教育であり、まちの文化です。
味噌、醤油、酒、酢、漬物——
発酵食品は、日本の暮らしの中で育まれてきた知恵の集積であり、
土地の気候、産業、人の営みと深く結びついてきました。
今回、佐原で開催される講演会
「発酵食品と子どもの教育 〜未来に向けたメッセージ〜」 では、
発酵研究の第一人者である 小泉武夫先生(東京農業大学 名誉教授) をお迎えし、
食と教育、そして次世代への文化継承について考えます。
観光まちづくりの視点で見たとき、
発酵文化は「消費される資源」ではなく、
学び、体験し、未来へ手渡していく文化資本です。
子どもたちが発酵を知ることは、
身体の健康だけでなく、
地域の産業や風土を理解し、
「このまちで生きる意味」を感じることにもつながります。
発酵を通して、
食・教育・まちづくりをあらためて結び直す時間に。
【講師プロフィール】
小泉武夫(こいずみ・たけお)
東京農業大学 名誉教授、農学博士。
発酵学・醸造学・食文化論を専門とし、日本各地の発酵文化を長年にわたり調査・研究。
全国発酵のまちづくりネットワーク協議会 会長。
著書・新聞連載・講演などを通じて、発酵の魅力と文化的価値を広く伝えている。
【開催概要】
日時:令和8年1月31日(土)14:00〜
会場:みんなの賑わい交流拠点コンパス
参加費:無料(要事前申込)
お申込みは、佐原商工会議所へお電話、またはお申込みフォームよりお願いいたします。