所属文化人

白石雪妃 書家
伝統的な書の世界を伝えつつ、独特のスタイルを持ち、音楽や芸術とのコラボレーションなど、書道を総合芸術として昇華させる独特の世界観は高く評価されている。海外でも積極的に活動し、生演奏との融合から生まれるライブ書道は世界中で多くのファンを魅了している。

小梶直人 能楽師狂言方大蔵流
公益社団法人能楽協会会員。日本大学芸術学部在学中より俳優として活動開始。様々な舞台への参加の他、大河ドラマ「新撰組!」など映像作品にも多数出演。その他、ナレーターとしても活躍。その中で狂言と出会い、内弟子として、二十五世宗家大藏彌太郎及び千太郎に師事。平成16年、小舞「土車」にて初舞台。平成23年、伊勢神宮にて「末広がり」を披く。現在、大藏千太郎が主催する大藏狂言SHIN~千太郎組メンバーとして、能楽堂での公演活動はもちろん、全国各地での狂言鑑賞会や学校訪問、海外公演など、伝統芸能「狂言」の普及に邁進している。
